家計相談受付中

ご相談事例Q&A

ときわFP事務所でお受けしているご相談事例を、Q&A方式でご紹介いたします。
こんなことを相談できるかな?と迷われている方は、参考にしていただくと良いと思います。
現在育休中です。育児休業手当てが減るので、生活費をいくら使っていいのか分からなくなりました

育児休業給付がいつ減額になるのかを調べて、給付総額が年間でいくらになるかを計算します。それを12で割ることで、少なくとも今年の収入がわかりますよ

共働きです。住宅ローンがあります。保険を減らしてもっと貯金がしたいです。

保険は万一の保障と割り切って最低限の保障に絞りましょう。ただ、共働きでほぼ同じ年収のご家庭でも、住宅ローンが旦那様名義で、奥様の死亡保障が手薄な場合は注意が必要ですよ。

シングルマザーです。保険を減らしたいですが、先々も不安です

医療保険が多い場合は、働いている会社の健康保険組合の保障もチェックしてみましょう。補助が手厚いようであれば、医療保険は程々にして、預金を作る方が安心です。お子様の医療保険は、お住まいの地域によって医療費無料のことが多いです。また、お通いの幼稚園や小学校で入っている保険を使えば、日常の怪我でも出る場合があります。

個人事業主、独身の女性です。事業資金とプライベート資金の管理方法を知りたいです

口座、カードを分ていく方法が良いです。事業で気にしなければいけないのは納税ですから、売上から必ず税金と、必ず出ていく固定費分を別口座などに移し、貯めていくようにします。その上で貯金もしていかないといけません。売上があるからと全部使えるわけではないことを意識しましょう。

リボ、ショッピング、車のローン、何から返していけばいいのか。

金利の高いものから返済しましょう。リボ払いは元本を返済していくことで金利もグッと減りますよ。返済計画を立てるお手伝いもできます

太陽光ローンは繰上げ返済したほうがいいのでしょうか

金利の支払いがあるので、できれば繰上げ返済したほうがいいですが、余裕がなければ、借金ではなくて光熱費だと考えてしまってはいかがでしょうか?お子様が小さい場合、教育費積み立ての方が大事という考え方もあります。

住宅ローン、ショッピングローン、車のローンもありますが、さらに屋根の修繕も始まります。ローンを組んだほうがいいでしょうか

屋根の修繕は、原因によっては保険金が出る場合があります。修理箇所を撮影し、火災保険をかけている保険会社に連絡しましょう。

40代後半の夫婦です。小学生が一人います。住宅ローンもあります。老後が心配です。iDeCoは始めたほうがいいでしょうか

少額でも始めたほうが良いでしょう。ただ、今後教育費がかかってきます。iDeCoは65まで引き出せないことに充分注意して、払える範囲にすると良いでしょう。また、つみたてNISAにすることもおすすめですこちらは教育費としても使えます。住宅ローンは老後まで払い終わらないと思います。金利が低いので今のうちはあまり気にせず、教育費の貯蓄に集中すると良いでしょう。

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