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住宅ローンの返済大丈夫?ボーナス払いの備え方

皆さまこんにちは

冬のボーナスがカットというニュースもちらほらと聞くようになってきました・・

特に、住宅ローンのボーナス払いが心配という方もいらっしゃるかもしれませんね。

どうしたら?という方に向けて、今からできるボーナス払い対策としてあげられるのは、

〇積み立てる

〇住宅ローンを組んだ銀行に、「ボーナス払い併用」から「毎月払いのみ」へ、変更する

この二つの方法があります。

目次

今から積み立ててボーナス払いに備える

住宅ローン借入れ当初、当然のようにボーナス払い併用にしてしまっていたが

会社の業績が悪化して、今年のボーナスがかなり減らされてしまうという方もいらっしゃいますよね。

そんな方は、今すぐにボーナス払いがいくらあるかを調べ、

その金額を少しでも積み立ててボーナス払いに備えてください。

今後もボーナスに頼った支払は危険ですので、「ボーナス払いを含めた年間の返済額」÷12で一月あたりの住宅ローン返済額を計算し、毎月支払うものとして、積み立てていきましょう。

住宅ローンを借りた銀行に相談する

今支払っている「ボーナス払い併用」を、「毎月払いのみ」へ変更する手続きをとります。

  • 借入れた銀行の、住宅ローン専用ページから、ウェブ上で取引できるか探してみる
  • 「ボーナス返済割合の変更」などから手続きできる場合も
  • ウェブ上でできなければ、書類提出などの手続きをとる
  • 銀行で審査が必要な場合もある

毎月の支払がどのくらい増えるかを確認

ボーナス払いがなくなったら、当然毎月の返済が増えてしまいます。

月々の支払がいくらまで増えても大丈夫か、よく確認しておく必要があります。

また、もし会社から支払われるボーナスが少しの減少ですむようであれば、

全額を毎月払いに変更するのではなく、ボーナス払いの比率を下げることでボーナス払いを軽くする、

というのでもよいでしょう。

毎月の返済増に備える家計の見直し

ボーナス払いを毎月払いに変更できてても、やはり毎月の支払が増えれば生活費が圧迫されるでしょう。

毎月の返済増に備えて、家計の見直しをしてみましょう。生活の質を落とさないように、生活に支障のないものから見直すことがよいでしょう。そうすると、通信費、複数のサブスクリプション契約などが候補となってきます。

  • 通信費
  • 複数のサブスクリプション契約を絞る
  • スポーツジムの退会
  • 食費のムダを削る

食費はムダを削るのであって、無理な節約をすすめているわけではありません。栄養は大事です。

次に手をつけるのは、保険の見直し、自家用車をやめられないか、そういったことを考えていきます。

大きな支出、毎月発生する支出を減らしていくことで、食費や日用品の節約に頭を悩ませることをやめていきましょう。

普段から気をつけたいボーナス払い

住宅ローンのほかにも、ショッピングのローンではボーナス払いは、金利ゼロで支払を先延ばしできる便利な支払方法ではあります。しかし、ボーナスは常に出るわけではありません。出るかどうかわからないものをあてにして買い物をすることは今後はやめて、貯めて買う、という方向に舵を切る機会にしましょう。

また、必ず支払わなければならないものを、金額が変わる可能性のあるボーナス払いに頼るのは危険です。ボーナスは、旅行やお楽しみ、来年の貯蓄など、なくても困らないものに使うようにしましょう。

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