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株を買う方法

~株を買ってみたい人の「で、株ってどうやって買ったらいいのさ!?」に、お答えします。~

株に投資するためには、iDeCoもNISAもまずは証券会社に口座を開設する必要があります。

このブログでは、証券会社に口座を開設するときに迷うポイントについて解説していきますね。

  • どの証券会社を選ぶのか、選ぶときに比較するといいポイント3つ
  • 口座開設するときに悩む、特定口座、一般口座とは?

今回はこの2つについて、解説していきますよ。

株を買うためのお金の流れはこんなチャートで表すことができます。

株を買うには、まず証券会社に口座開設をする必要があります。その口座に、ご自分の銀行口座から資金を移して、株や投資信託などを買うという流れになります。

証券会社を選ぶポイント

証券会社というと、皆さんどういうイメージですか?ネットしかないでしょ!というイメージでしょうか、カウンターで営業の人に説明してもらうイメージでしょうか?

対面取引か、ネット取引か

対面取引の場合、営業マンに電話をして注文を出します。大変敷居が高く感じませんか?投資に回せる資金はいくらか、教えないといけませんし、確かにお得な株の情報は教えてくれるかもしれません。資金が多くなって、めんどくさいから君に任せるよ!などといえる器になったら、よいかもしれません。

ということで、一般的な投資初心者は、ネット証券で株式投資を始めることがほとんどです。24時間いつでも株のことを調べられるし、注文ができる場合もあります。

株の注文の仕方も、ネットショッピングと同じです。買いたい株を検索して、選んで、欲しい金額だけ指定して、購入ボタンを押すだけです。今は日本の株だけでなく、海外の株も買うことができます。ただし、買う前に外貨を準備する必要があります。これもネット証券で簡単にできます。

どの証券会社で口座開設する?

比較すべきポイントは、「手数料」「操作性」「入出金のしやすさ」の3つ!

ネット証券はどこもしのぎを削っていますので、日々新しいサービス、手数料体系となっています。よって、有名なネット証券であれば、どの証券会社でも簡単に、低コストで取引をすることができますよ。取引口座開設自体は無料なので、複数の口座開設をして、使いやすいところを使っていくのもよいかもしれませんね。ではいったい何で比較すればよいのか?

手数料

取引ごとに手数料がかかる場合と、毎月定額支払えば何度でも無料で取引ができる場合があります。

いくら一回ごとの手数料が安くても少額取引を繰り返すと、手数料の割合が高くなってしまうこともあります。

手数料比較は、Webで最新情報を見てください。比較サイトもたくさんあります。2020年1月段階では、少額投資であれば手数料無料の会社が多いです。

例えば楽天証券では、いちにち定額コースであれば50万円まで無料です。

ETFも株式の扱いなので、取引ごとに手数料がかかります。一方、投資信託であれば売買手数料がかからないので、同じインデックス投資でも投資信託のほうが、コストが安い場合があります。(売買手数料無料のETFも出てきました。日々改善されています)

手数料って??
証券会社でかかる手数料とは、株式の売買が成立したときに、証券会社に支払うものです。

操作性

毎日自分の資産額を知りたい人もいるでしょう。そういう場合に自分の保有資産が今いくらになっているか、昨日より上がっているのか、など簡単に見れたほうがよいですよね。

これもほとんどの会社でスマホから見れるようにはなっていますが、簡単に使えるかをチェックしておいたほうがよいでしょう。

ログインが簡単か、株の検索は簡単か、情報が豊富か、解説が丁寧か、スマホでも注文できるか、チャートが見やすいか、などです。ご自分にとってやりやすい方法でできるものがよいでしょう。

入出金の簡単さ

自分の銀行から証券口座にお金を振り込むときの手数料、毎月積立したい場合は自動振替、買い付け機能があるかといった、買い付けするときの簡単さ(たいていの証券会社は買うときは手数料はかからず簡単です)

また、売却した資金は証券会社の口座に入りますが、自分の普段使っている口座に即座に出金できるか、手数料はかからないかという点も確認しておきたいポイントです。

換金で注意が必要なLINE証券

LINE証券は、LINEのアプリから使えて大変親近感があります。しかし、売却資金はLINEPayにしか無料で出金できません。LINEPayから現金にするには、手数料がかかってしまうのです・・(泣)。2020年1月現在。今後変わるとうれしいです。

楽天好きな人は楽天証券

楽天ポイントを貯めている人であれば断然楽天証券です。いろいろプログラムがあるのですが、証券投資でもポイントはつきますし、楽天証券の口座開設をしてあるだけでポイント還元率が上がったりしますからね。投資信託は楽天カード決済もできます。こちらも日々進化しています。

どこの証券会社を使うか決めたら、いよいよ口座開設をします。

口座開設の方法

ネット証券の場合、口座開設は書類作成なしでできるところが多いです。

証券会社のWebサイトの申し込みフォームから、住所氏名、生年月日などの基本情報と、身分証明書のアップロードで終了します。その後、証券会社から口座開設できたというお知らせと、ログインIDとパスワードが郵送されてきます。本当に簡単ですよ。

申し込みの際に、取引の動機や、投資経験などが聞かれます。どれだけ投資に対する知識があるかを申告するもので、知識がない人がハイリスクな取引をしないようにするためのもので、経験によっては開設できない取引口座(信用や、オプションなど)もあります。また、余裕資金で行うことや、現在の余裕資金の額なども聞かれますので正直に回答しておきましょう。

さて、最後に口座の種類を聞かれます。

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座

この3つから選ぶわけでして、

とりあえず、特定口座(源泉徴収あり)を選択しましょう

と、言いたいところですが、そのわけを以下に書きますね。

この3つの口座は、税金の支払い方法の違いによるものです。

特定口座(源泉徴収あり)とは→「まるっと証券会社にお任せできるコース」

金融機関(証券口座など)が分配金、売却益から源泉所得税を引いてくれますので、自分で確定申告する必要がありません。

メリット:自分で税金の申告も、納付もいらない。

配偶者控除を気にする専業主婦はぜひコチラ。

◎利益が20万円以上ある人、(納税の義務あり)

特定口座(源泉徴収なし)→「計算は証券会社がやってくれるけど申告納税は自分でねコース」

金融機関で源泉徴収せずに売却代金から手数料を引いた額が入金されます。金融機関で年間取引報告書を作成してくれますので、確定申告する場合はこちらの数値を確定申告書に記入します。

◎給与所得を受けており、利益が20万円未満の予定の人。確定申告する必要がないので。

一般口座→「証券会社は何もしないから全部自分で調べてやってねコース」

源泉徴収されず、自分で取引額を計算して確定申告します。

一応、主婦、学生など、扶養控除がある人はどうしたらよい?
20万円以上稼ぐ→特定口座、源泉徴収あり
20万円未満→特定口座、源泉徴収なし

とはいえ、口座開設したあとは、NISA口座を開設したいですね。NISA口座内で売買したものについては確定申告が不要なので、扶養控除や配偶者控除にも影響しません。

これから、証券投資をしていくために必要な知識をブログで発信していきます。

さあ、とにかく投資を始める一歩を踏み出しましょう。口座開設は無料ですよ!悩むのはそれからでも遅くありません!

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